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ログキットについてよくあるご質問
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このコーナーではログキットに関してよくある質問をとりまとめてみました。
購入や施工に関して、ご参考になさってください。
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本当に素人でも組み立てられるの?
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組み立てる作業は、ログ材にあらかじめ番号がふってあるので、図面を見ながら下から積みあげていくだけの積み木感覚で組み立てていただけます。
野地板(屋根兼天井になる板材)は、金づちが使えればOK。
床板や建具などは寸法に加工してある物をビスで固定するだけです。
使用する工具は、インパクトドライバー、電動丸鋸、脚立、コードリール、ゴムハンマー、スケール、金づちなどの日曜大工で使用する一般的な工具があれば大丈夫。あとは家族の方や、一緒に手伝ってくれる仲間と一緒に、楽しみながら組み上げることができます。
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基礎工事は自分でできるの?
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寒冷地と暖かいところでは凍結深度によって基礎の深さが変わってきます。
北軽井沢では凍結深度が約600mmと言われ、当社ではそれより深い800mmの深さに栗石を敷き転圧、その上にボイド管(200mm〜300mmφの厚紙でできた円筒形の筒)を立て、鉄筋を挿した上でコンクリートを入れで固めます。
この場合水平出しを含め、専門技術が必要となりますので、当社もしくは地元の施工業者に依頼されることをお勧めいたします。
リンド3030・リンド3636・オクス2424・マリ2020に関しましては、ホームセンターで購入可能な束石(つかいし)での施工も可能です。ただし、水平出しの作業をご自身で行っていただく必要があります。
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どこの国の材料を使用しているのですか?
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ログキットは全てエストニア製です。
エストニアはバルト三国の最北、バルト海をへだてフィンランドの南側、ロシアの西側に接している国です。豊富な森林資源に恵まれ、1991年のロシアからの独立以後、自由経済の道を歩んでいます。
エストニアはソ連時代は重工業を担っていた地域で、工作機械などの精度が高く、高品質な製品を生産しています。
当社のキットの精度も、北欧や北米産のキットにまったくひけをとらない仕上がりとなっており、高品質でありながら抑えた価格を実現。
お客様から大変好評をいただいています。
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どのような材を使用していますか?
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使用している材は全てエストニア産のホワイトパインです。
寒さの厳しいエストニア産の木材は材自体の木目がつまっており、耐久性にとても優れた材となっています。
近年人気の北欧家具などでも使用されている白木(エストニアの主要な輸出品目で、近隣の国でも使用されています)で、木目の美しい材です。
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屋根の施工はどうするの?
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基本的にはアスファルトルーフィングという防水シートを張った上に、アスファルトシングルという30cm×90cmの大きさで、表面が細かい石、裏側がアスファルトでできている材を下から順に半分づつ重ねながら専用の釘で留めていくことで施工します。
この屋根材ですと、カッターナイフと金づちが有ればどなたでも簡単に施工できますので、セルフビルドに最適です。
ただし、中〜大型キットになると、屋根勾配がきつく足場が必要になってくるので、安全面からも業者に依頼されることをお勧めいたします。
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搬入はどうするの?
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当社では4tユニック車(クレーン付きトラック)で配送いたします。
お手持ちの土地が3m幅以上の道に隣接していれば直接搬入できますが、未舗装で勾配がきつい場合、搬入が難しくなる場合があります。
また、搬入場所でトラックから下ろす場合、電線や木などの上方障害物が無いなどの確認を行う必要があり、搬入が難しい場合もあるので前もって打ち合わせが必要となります。
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塗装はしたほうがいいのですか?
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やはり塗装しないと、雨や紫外線で木が痛んできます。
当社では「キシラデコール」や「ステンプルーフ」といった製品をお勧めしています。
※ 詳細はリンク先をご参照下さい。
他の塗料でもOKですが、その場合は「ステイン系」の木にしみこむタイプの塗料を塗布してください。
特にデッキ、破風板、鼻隠しなど直接雨の当たる場所は年に1回位は塗布することで、耐久性がぐっとあがります。
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