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バイオマスを利用した暖房器具
ペレットストーブ
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 ペレットストーブとは?

 薪ストーブの暖かさと、暖炉の雰囲気を持ち、クリーンな暖気と遠赤外線でお部屋を暖める暖房機器です。

 燃料にバイオマスエネルギー※1を凝縮した“木質ペレット”を使用。
 熱効率の高さと共に、環境・人体にやさしいストーブです。
※1 バイオマスエネルギー
 生物体を原料にしたエネルギー資源の総称。石油や石炭など、いずれ枯渇する化石燃料に対して、
太陽、風力、水力などとともに、地球の自然環境の中で繰り返し得られるエネルギーのこと。


 木質ペレットとは?

 間伐材など、今までは再利用されなかった木材やおがくずなどを、高密度に固めて円筒状に成型したものです(木に含まれるリグニンという成分を使用して固めていますので、人工の化学物質を含みません)。

 安定して燃やすことができ、 効率よくエネルギーに変換できる上、排出する炭酸ガスは自然のサイクルの中で消費できる量しか発生しません。

 また、高温で安定して燃焼させることが容易なため、未燃時に発生するダイオキシンや一酸化炭素、また煙突内で発生するクレオソート(wood)などが発生しにくくなっています。このため、人体や環境に対して影響の少ない燃料として注目されています。




※ ペレットの詳細については、当社も会員になっているペレットクラブのHPをご覧下さい。

 施工費用が薪ストーブの半分以下!


 薪ストーブの場合、ストーブ周辺に耐熱板を張ったり、天井に煙突穴を開けたりと、住宅への大がかりな工事が必要となり、建物への負荷が大きく、施工費用もふくらんでしまいます。
 ※住宅の形式にもよりますが、40万クラスの薪ストーブの場合、工事費だけで煙突代金などを含めだいたい20〜80万程度

 この点ペレットストーブは、室内に耐熱処理を施す必要が無く、排気管を屋外に1.5m立てるだけですむので、工事に要する時間は1〜2時間ほど。取り付けたその日からご使用いただけます。

 工事が簡単なため、施工費が安く、初期導入コストを抑えられるのも、ペレットストーブの大きな魅力なのです。


 抑えられたランニングコスト

 薪が意外に高くつくことは、薪ストーブを導入された方の共通したご意見です。
 市販の薪を購入、1日6時間ほど焚いたすると、一ヶ月の燃料費が2万〜4万円と大きくふくらんでしまいます。

 この点ペレットストーブは同じ条件で燃焼させたとしても、1ヶ月1万〜1万2千円程度と、半額以下。

 また、ペレットは当社にて安定供給致しますので、安心してお使いいただけます。

 扱いやすくお手入れ簡単
 
 ペレットの補充は、シャベルなどで小分けに入れていただけば、力のない方でも簡単に補充でき、手やお部屋を汚すことがありません。

 操作も、集中パネルによる簡単操作で、温度・風量・燃焼をどなたにでもすぐ取り扱っていただけます。

 灰の処理は、灰受け皿に自動的に落ちてたまったところでまとめて処理。使用するたびに灰を処理しなければならない薪ストーブとは簡便さが違います。

 扱いやすく、お手入れも簡単。ペレットストーブは、ユーザーを選びません。


 内部構造図

ストーブ内部は以下のような構造となっています。

1

ホッパー(ペレット収納ボックス)。

2 オーガシャフト。ペレットを燃焼室に運び供給量をコントロールします。
3 背面ブロアーより新気を導入、炎に送ります。
4 温風ブロアー。新気を暖め、対流ブロアーで設定された温度に調整し送風口へ(この暖気は燃焼室と分けられているため、排気と混ざりません)
5 送風口。お部屋にクリーンな暖気を送ります。
6 排気ブロアーにより、CO2や未燃ガスを煙突に送ります。換気の必要はありません。
7 バーンポッド。ペレットの燃焼室です。燃焼の調整はボタン操作で簡単確実に行えます。
8 アッシュパン(灰受け皿)わずかに出る灰はここに自動的に落ちます。

さらに詳細が知りたい方は、ストーブQ&Aコーナーをご覧下さい。

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お問い合せは、お気軽にお電話・FAX、またはメールにて。

有限会社 きたもっく

群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1988-83
TEL : 0279-84-6544  FAX : 0279-84-3533

info@kitamokku.com



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